狂犬使いのダラダラ。
飲んだり食ったりケチつけたり。たまに犬と船。
プロフィール

lukidog

Author:lukidog
狂犬どもよ!忠誠を誓え!!

ヒマ人の数

カテゴリ

漢の足跡

便利な世の中だ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

コンゴトモヨロシク・・・・

現在時刻

総記事数:

葡萄牙語でダラダラ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供がまだ食べてるでしょうが!!(四杯目)





富良野から旭川に戻った時点で、、
どうしてももう一杯食べなくてはなりません。
帰りの飛行機の時間を考えるとラストチャンスだからです。

バスを降りると、タイミングよく目の前のビルの中に
「ラーメン」の文字。
こちらもかなりの老舗の様相を呈しております。
孔雀?
店に入ると、厨房にオヤジがひとり。
今回の旭川3軒に共通するのは、
まず年配者がお店をやっているということ。
そして店がそれなりに古く、
それが「ラーメン屋」であるということ。

揃いのTシャツに発券機、といった今どきのラーメン店でもなく、
どこの町にもある、いわゆる中華屋でもありません。
まぎれもない「ラーメン屋」なのです。
車での移動中にも驚くほど多く目にした「ラーメン屋」。
そうです。この旭川というところ、
街そのものに「ラーメン屋」が根ざしているのです。


最後も醤油ラーメン700円。
結構いけた。
鶏ガラに豚骨・魚介。浮いたアブラに縮れ麺。そして薄い。
確かにこのスタイルが主流のようです。
が、しかし・・・
どこの店にも塩や味噌もあり、そこは好みや気分次第。
たまたま醤油のスタイルが「旭川ラーメン」と捉えられ、
(あるいは売り出して)認知されておりますが、
今回わたくしは思いました。
(作り方や特徴が「旭川ラーメン」なんじゃない。
 旭川のラーメン屋で出す全てのラーメンが「旭川ラーメン」なんだ・・・。)

おそらくは日常食として、昔から人々に親しまれてきたのでしょう。
そこに強烈な個性は必要なく、
それぞれの店が風土や気候に合わせて創意工夫をしてきた結果、
ある程度同じ方向性を向くようになったものと思われます。
勿論、日常食として。

考えてみると、
沖縄の人は「沖縄そば」の事を「沖縄そば」とは言いません。
同様に、旭川の人にとって「ラーメン」はあくまで「ラーメン」。
B級グルメブームなどといわれる昨今ですが、
この街のラーメンは“街おこし”などと言って、
とってつけたようなモノではないのでしょう。
市内には300軒以上あるという「ラーメン屋」。
旭川の人にとって「ラーメン」は常に身近にある、
まさにソウルフードであると思われます。



「たかが3杯で何が分かる。」
などとは申すなかれ。
ダテに市中見廻りしている訳ではありませぬぞ。
今回、短い時間ではありましたが、
なかなか内容の濃い有意義な旅でありました。

『俺の空・北海道編』(完)




ピーコック
TEL 0166-23-5620
住所 北海道旭川市宮下通7駅前ビル1F
定休日 月曜日
営業時間 10:30~19:00
      
※まるっきり違ったらどうしよう・・・・。








関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://lukidog.blog75.fc2.com/tb.php/938-1ff51bb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。