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たまにはイイ話(でも引用)





月初になるとヤマハからメールマガジンが送られてきます。
今月号のコラム(文:田尻 鉄男氏)に、
ニヤリとする話が載っていたのでご紹介しましょう。


~前略~

 セーラーでもあるニュースキャスター・木村太郎氏によるコラムで
 「真実のほどは定かでないが」と前置きのある挿話を記憶している。
 余白の都合で正確な引用は省かせていただくが、次のような内容だった。

 『セーリング中のヨットが横須賀沖で
 米海軍の空母と行き交うような形になりそうだった。
 本来、ここでは帆船に優先権があり汽船の空母が進路を譲るのがルールだが、
 大型船が避けるのは大変だと判断したヨットは国際VHFを使って空母と交信した。
 「こちらのヨットが視認できるか」、 
 空母曰く「確認した。そちらに優先権があることを承知しているが、
 貴ヨットに進路を譲ってもらえると非常にありがたい」
 これに対して「了解。ジャイブをして貴艦に進路を譲るが、
 それにはスコッチ1本を必要とする」とヨット。
 「その件了解、感謝する。ボンボヤージ」と空母が返す。
 それから数日後、
 ヨットの母港であるマリーナにウィスキー1ケースが空母の艦長から贈られてきた』

 この話が嘘か本当かは問題ではない。
 本来、海の男というものは、
 こんな話をたやすく信じることのできる感性を持っている。
 海には、船の種類、大小を問わず、
 船乗りの「心意気」を通わせることのできる世界が当たり前のように存在する。


~後略~




“掲載文章および写真の無断転載を禁じます。”
とありましたが・・・
訴えられるかなあ。
(↑恥を知れ。)











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この記事に対するコメント
酒だからなのかも
私の狂った頭ですいそくするに、おそらく
要求したものが

  酒 (それもスコッチ)

だったからではないでしょうか。せちがらい世の中
そんな話があると、心が温まります。

もし、その酒を飲んだら、もちろん体も温まるでしょう。
【2010/10/08 13:13】 URL | 新高丸 #1jMAbB0U [ 編集]


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