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勿論ストレスは解消しました(その2)





港から街中(?)までは歩いて10分程度。
道路より低い所に住居の敷地、数多く見受けられました。
どのような成り立ちでそうなったのか、興味深い集落です。

わたくしが若かりし頃、その名をとどろかせた新島。
現在はその頃の繁栄を示すものはありません。
聞くと、かつて200軒以上あった民宿も今は30軒ほど。
それもオンシーズンのみの営業だそうです。
昼間だというのに通りは閑散とし、
入口を打ちつけられた廃墟のような建物が立ち並んでいます。


これは村役場。
意味はない。
公共機関は充実しているようです。


こんな看板立てられても・・・。
見るべきものはない。
流人刑場もありました。


かなり見廻りましたよ。
ちょっと書く事はできませんが、
この妙な雰囲気な島の“ある事”に気づくわたくし。
この時点では勘にしかすぎませんでしたが、
後で寿司屋のオヤジがそれを裏付けてくれました。
(勿体ぶって申し訳ありません・・・。)

5時になると同時に、その寿司屋へ。
“看板もなく暖簾も出さない、しかし出てくるものは一級品”
という、ある種都市伝説のようになっているこのお店。

しかも住宅地のなか。
普通、わからねえよ。
確かに分かりにくい。


入口はちょっとだけそれらしい感じ。
わかんねえって。
暖簾がないので、やってるかどうかも分かりません。


入ってみると、確かに寿司屋。
支度途中。
店内もいたってシンプル。


「つまみを適当に。」
と言って、出てきたのがこちら。
見事。
確かに旨い。どれも極上品です。
中でも大ぶりのサザエなどは、
(今まで食ってたサザエは一体なんだったんだ・・・。)
などと思わせる逸品でした。
これなら評判もうなずけます。


お酒はこちら。
悪くない。
新島も大島同様“盛若”(神津島の焼酎)が人気だそうですが、
せっかくですので新島産“嶋自慢”。


意外と気さくなオヤジで、島や海の話で盛り上がり。
1本空く頃に、持ち帰りを頼んで店を後にしました。
(おかみさんが港まで車で送ってくれると言ったのですが、
 丁重にお断りして夜道をぶらぶら。)

船に戻ってにぎりをつまみに呑み直し。
これもうまかった。
贅沢な夜。


心地よい疲労感と酔いでいつの間にか眠っておりました。
熟睡。
そして朝は5時頃に目が覚めます。


つづく。



健寿司
住所 東京都新島村本村6丁目5-1
電話 04992-5-1047

※営業時間も休みも不定なので電話予約が必要。
 そしてこの住所は間違っておりませんが、
 グーグルマップなどで探しても
 全く違う場所が表示されます。行かれる方はご注意を。








 
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