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コンゴトモヨロシク・・・・

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葡萄牙語でダラダラ。

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ペルリは天狗か赤鬼か(その3)





桟橋のすぐ近くに「天然温泉の銭湯」があったんですが、
運悪くこの日はお休み。(10日と25日が休みらしいです)

料金は360円。
ホントに近い。
※パクリ画像

温泉地ですから、ホテルやら旅館やらは沢山あります。
入浴できるところをちょいと調べて・・・
カビくさいホテル。
徒歩10分くらいでしょうか。
観光案内所かなんかにあったパンフ見せると、
1200円→1000円。

この日の風呂も貸切。ツイてます。
風呂もカビくさい。
外には下田港を一望できる露天風呂。
黒船も見えましたよ。
建物は古いんですが、温泉は中々。
完璧に時代に取り残されたホテルですが、
なんとか頑張ってもらいたいものです。


温泉を出る頃には町に明かりがつき始めました。
宵闇の市中を再び見廻り。
昔ながらのスナックや、
若者向けの小洒落たバーなどが数多く点在しております。
夜の見廻りは堪えられません。

(やっぱりキンメ食わんと遺憾だろ・・・。)
キンメを“売り”にしている数多くの店の中から、
選んだのはこちら。
まだ新しい。
何故か「豚しゃぶしゃぶ」のお店。

店に入ると広い吹き抜けに小上がり。
奥には部屋もあるようですが、
そこには6名が座れる囲炉裏のみです。
誰も来なくてよかった。

そしてキンメしゃぶしゃぶ。
これがあったので、この店にしました。
野菜はひどい。
確かにうまい。

“店オリジナル”という焼酎を1本空けた所でお勘定。
ここで大人しく帰ればいいんですが・・・

紹介してもらったスナックへGO。
飲みすぎた。
「10代の頃からこの店で7年働いてる。」
という地元の娘と下田の町について語り合いました。
後半は歌ったような記憶も・・・。


この日は仕上げの酒を飲る事もなく、
すぐに眠ったようです。
次の日はちょっとだけ苦労します。



伊豆下田温泉 黒船ホテル
TEL 0558-22-1234
住所 静岡県下田市柿崎3-8

創作和食 たまきや
TEL 0558-22-2333
住所 静岡県下田市二丁目4-23
営業時間 17:00~26:00
   土・日12:00~14:00
定休日 月曜日











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ペルリは天狗か赤鬼か(その2)





ポンツーンにはこんな看板。
オレも上陸。

上陸するとすぐ目の前に・・・
像は普通の人。
ペルリ。

見廻りがいのありそうな町です。
結構広そう。
宗派の違う寺が並び、あちこちに神社や教会もあります。
歴史的にも都市学的にも、
真面目に調べたらかなり面白そうなところです。
しかもこの町、この場所にありながら、
長らく地震や津波を受けた痕跡がありません。
「天然の良港」と言われているのは、
そういったところもあるのでしょう。


「金目鯛の水揚げ量日本一」という下田。
あちこちで「キンメ」の文字を目にします。
こちらは金目コロッケ。魚の形をしています。
まずくはない。
ひとつ買ってみました
中身はジャガイモです。魚の風味はありますが、
キンメかどうかは不明。(ひねくれすぎですかね。)

そんな所にせっかく来たのに、
昼メシに選んだ店はこちら。
仕方がない。
『中華 洋食 新小林 駅前支店』
この看板、避けて通る訳にはいきません。
「おすすめ」とあった味噌ラーメンを食べたんですが・・・
このお店についてはいつものように後述します。


このあとも散々見廻り、
夜に備えて一回フネに戻りました。
(面倒くさくなってきたので、以下次号)












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ペルリは天狗か赤鬼か(その1)





毎日仕事もしないで、天気図ばかり眺めているわたくし。
ここのところ風だか雨だかの日が多いんですが、
この日が素晴らしい好天になる事は確認しておりました。
台風2号も北上してきてるので、
「ここしかない!」
という、まさに隙間の一日。
それゆえに、珍しく前日から行く先を決めておりましたよ。

今回向かった先はこちら。
行きはよいよい・・・
『しもだ海の駅』
下田は国際カジキ釣り大会が行われることでも有名な所。
西に遠征に出る時の中継地としても、
押さえておかねばならない港です。

下田港の入口。
予報通りの好天気で、あっという間に下田入港。

無事到着。
ご苦労さん。
着岸する際、
回転を落としたら右エンジンが止まっちまいました。
セルをまわしても、回転を上げないとかかりません。
(またか・・・・)
一応、動きはするので、
翌日まで様子をみることにしましたよ。
結構大きな港なので、
修理で困る事はなさそうです。


気持ちを切り替え、一服してから下田上陸。
長い見廻りと長い夜の始まりです。



しもだ海の駅(下田ボートサービス)
TEL 0558-22-5511
住所 静岡県下田市柿崎36-54
営業時間 9:00-17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
※係留場所の住所ではありません。要注意。












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オレも食いたかった




おそらく一番行ってるはずなのに、
何故かこのブログに登場しない店、番屋小屋。
写真がうまく撮れないか、酔っぱらっているか、
あるいはその両方だからです。

パクり写真を載せときましょう。
ぐるなびから。


昨日も数名で閉店まで飲んでいたんですが・・・
太らないね。
白玉クリームぜんさい(わらびもち入り)
を手に、微笑むW田くん。


回転すし屋ではブリュレを注文し、
漁師料理の店では白玉クリームぜんさい(わらびもち入り)
をつまみにする男。


・・・これがジェネレーションギャップというやつか?





漁師料理 番屋小屋 西船橋店
TEL 047-410-2220
住所 千葉県船橋市西船4-12-10 早稲田13時ビル 2F
営業時間 月~土 17:00~1:30
       日・祝 16:00~0:00
定休日 無休












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結構高いんだよ




人に話した事はないんですが、
お面の他にフィギュアもコツコツ集めております。
皮膚がただれてたり、血が出てたり、人殺しだったり、
まあその類です。ゾンビとか。結構大事にしてます。
ところがですね、


フレディ・クルーガーさん。
ああ・・・
飾ってある場所から落ちて首がもげてましたよ。
左手に持っていた赤ちゃん人形も飛ばされてました。
まあ首は取り換えられるタイプなんでいいんですけどね。


地震は死ね。













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後を継ぐ者





忙しくて夕方まで昼を食べていないW田くん。
ハンバーガーでも食わせてやろうと誘ってみると、

「寿司!銚子丸!!」

(ホントにOさんに似てきたな・・・)
まわっていないグルグル寿司には行きたくなかったんですが、
仕方がありません。
まわせよ。


「炙りトロサーモン!エンガワ!あとエンガワ!」
白身好きらしい。
わたくしの周囲にはいないタイプです。

「エンガワ!エンガワチャンジャ!あとエンガワ!」
トラウマになりそう。
・・・・・好きなんでしょうね、エンガワ。

そして・・・・・
イカれてる。
「えーっと・・エンガワとブリュレ!!」

(・・・・・ブリュレ??)
聞いた事のないネタに一瞬とまどいましたが、
普通に出てきました。ブリュレ。
そして、

「これが一番おいしいな!!」



・・・W田くん、
別にグルグル寿司じゃなくても良かったんじゃないの。




すし 銚子丸 西船橋店
TEL 047-495-8800
住所 千葉県船橋市西船4-31-22
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休












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お~い、磯野!





結局出勤しております。毎日。
チューさま。
恐れ入ります。


昨日、先日遊びに来ていた(悪人づらの)従兄弟のはからいで、
八丈島から事務所にカツオが3本とどきました。
1本は事務所の給湯室でこしらえました。
(カツオの血とニンニクのにおいが充満)
残りをわたくしとN村K司で分けまして・・・


写真撮ってない事をこの時点で気付くわたくし。
1本食いつくし。
ケータイが魚臭くなりました。

完成。
うまくないぜ。
今回はタマネギたっぷり。


八丈に続き、
ここのところは三宅で爆釣しているそうです。カツオ。
そろそろ行かねばなりません。













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イライラしてきた





最高の出航日和だよ・・・
出たい・・・・
カツオも食いだしたらしいし・・・


会社ではやることが山積。
どうする・・・
どうしよう、W田くん。













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人は何故、空港に行くのか





間を空けずに空港を訪れるわたくし。
空港といえばもちろんカレーです。
量少なめ。
王道の空港カレー。こうでなくてはいけません。


人は何故、ハンバーグが食べたくても
カレーを食べねばならないのでしょうか。



JAM
TEL 03-5757-8853
住所 東京都大田区羽田空港3-3-2
    第1ターミナル 2F 北ウイング
営業時間 5:30~20:30
定休日 なし












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引越したい





ベロベロに酔って帰っても、
ゴミ当番の義務を果たすオレ。
ほとんど意識はない。
空ビン・空カン用の袋を設置。

真夜中にスーツ姿の不審者が、
ゴミ袋と布団ばさみを持って千鳥足で近所を徘徊。
本当にエラくてカッコいいぜ。オレ。
そうだろう?W田くん。











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麺がなあ・・・





先日の地鎮祭はとても楽しみにしておりました。
「至高のチャーシューメン」を出す店、
昭来軒が目と鼻の先の現場だったからです。
(出前でしか食った事のないチャーシューメン、
 やっと店で食べられる・・・。)
ところが地鎮祭が無事終わり、昭来軒に向かおうとすると・・・

「太麺の店!極太麺!!」

例によってOさんが騒ぎだしました。
自分がまだ行ったことの無い極太麺の店、
ジャンクガレッジに行くと言い出したのです。
(こちらも現場からは近い)

泣く子とOさん(キ○ガイ)には勝てません。
やむなく2度目のジャンクガレッジとなりました。
まぜそばの事だろうな。
以前はレジ式だったのが、食券機式に変わっておりました。
ラーメン(小)も(並)の表記に。

心から人を不快にする笑顔。
なんだこの男。
「最近は豚骨系が重い!トシのせいです!!」

二郎インスパイア。
やっぱり多い。
ふたりともニンニクは入れました。

若干の豚骨臭に顔をしかめるOさん。
我慢して食え。
全部食え。


全くわたくしの好みのタイプではありませんが、
なんか妙な魅力があるんですよ。甘みと酸味。
麺がゴツすぎて、また結構残したんですけどね。
今度はアブラマシ、ニンニクダブルでいってみようかと思います。
(ヤサイマシは無理。)



※参考画像
真のやらせ王。
営業妨害か?




ジャンクガレッジ 西船店
TEL 047-316-1358
住所 千葉県船橋市西船7-6-6
営業時間 11:30~1:00
定休日 無休













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オレもか?





「イトコを名乗る、不審な人が訪ねてきました。」
W田君が連絡をくれました。

・・・それ、本物の従兄弟です。
母の兄の長男が八丈島から遊びに来ました。
ただこの従兄弟・・・
すごい悪人づらなんですよ。

面白いので載せておきましょう。
ワルそうだ。

ワルだ。

ホンモノだ。
モザイクが残念なんですが、
目つきも悪いし、前歯も数本ありません。
まさに流人の子孫の面目躍如。
(大丈夫かな・・こんな事書いて・・・)

照月苑。
焼き肉食って、オネーちゃんの店行って、
カラオケ屋に行って、とにかく散々飲みました。




八丈島って、本当にイイところなんですよ。














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ついで





昼メシやっつけちゃいましょう。


京鴨南蛮そば
鳥元

カツ丼
三松

親子丼とそばセット
鳥元

野菜味噌ラーメン
珍來

ミートソース(ボロネーゼ)
イタパン

九条葱そば
鳥元


京鴨南蛮そば、
メニューからなくなっちゃったよ・・・。













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まさに迷コンビ




Oさんが女性と談笑する珍しい画。
笑ってる・・・
場所は勿論いちげん。

相手は「宇宙人は未来人」という、
独自の理論を展開する例のあの娘です。
M月ちゃん。
「冷やし中華。暑いので。」

わたくしはチャーハンにしました。
大盛りにした。


「絶対足りないよ。」という人の話を聞かないOさん、
牛肉小松菜炒めの量の少なさに憤っております。
だから「ご飯も頼め」って言っただろ。
ご飯も頼め。

あくまで推測なんですけどね。
「男らしいところ」
をアピールしたかったんじゃないかと思うんですよ。
Oさんなりに・・・。

さらに牛肉柳川も食うOさん。
ご飯頼め。
量が少ないとはいえ、
ふたつも注文するのは初めてだと思います。


「ボクはあなたの能力を高く評価しているんだ。」
ずいぶんと偉そうに彼女に話しかけるOさん。
珍しく機嫌もよさそうでしたよ。

そして一方の彼女、
「冷やし中華をいただきました。」
と早速ツイートしておりましたが、
写真を見ると・・・
写っているのは何故か「牛蒡そば」。



一体何なんだ・・この人たちは・・・。












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看板に偽りあり





例によって、
どこに行く訳でもないのに空港に出没。
もう言わなくても分かりますね。
空港といえばカレーです。

今回はこちら。
カレーはもう食わねえ。
「浅草ヨシカミ」がフードコート内に出店しています。

カレーはポークとカツカレーのみ。
うまくねー。
見て分かると思いますが、昔のカレーです。
よく煮込まれてはいるんですが・・・
マズいよ・・・
バナナの味がするよ・・・
なんだこれ。
高いし。780円。

当然といえば当然なんですが、
これは空港カレーではありません。
オムライスにすりゃ良かった。



東京シェフズキッチン 浅草ヨシカミ
TEL 03-5757-8869
住所 東京都大田区羽田空港3-3-2
   東京国際空港第一旅客ターミナルビルB1F
営業時間 5:45~21:00
定休日 無休











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食いすぎの男




(たまには違うモノ食うか。)
ららぽーとのラーメンも変わり映えしません。
この日はハンバーガー屋に入ってみました。
また行ってもいいな。
食べやすいように、とふたつに切られています。
中々おいしい。
まあそれなりの金額とりますからねえ。
これでマズかったら怒りますよ。

結構ボリュームもありましたので、お腹はいっぱい。
それでも・・・・
(やっぱりラーメンは食わないと遺憾じゃないのか?)
何故、人はラーメンを食べなくてはならないのでしょう。

ということで、行くたびに「値段不相応」という評価の店、
「たいふう」に向かいました。
全く方向性が違う。
(これは・・・)

盛り沢山。
(長浜風・・・マー油が浮いているのは熊本じゃないのか?)
そして札幌味噌並のたっぷりもやし。
いいトコどり・・・でしょうか。

麺は極細のかためですが、結構もちもち感があります。
この店のウリでもある「濃厚豚骨野菜スープ」に初めて納得しました。
塩分濃度は高め。
後半、焦げた苦味が強くなってくるので、
マー油は無い方がいいと思います。
量も多めで、結構インパクトのある一杯でしたよ。
でも、家族連れでららぽーとに買い物に来た客、
食うかな、これ。





クアアイナ ららぽーと TOKYO-BAY店
TEL 047-421-7321
住所 千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーと TOKYO-BAY 南館3F
営業時間 月~木11:00~22:30
       金土日祝11:00~23:00
定休日 ららぽーとに準ずる


ラーメン たいふう
TEL 047-437-0009
住所 千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーとTOKYO-BAY 西館4F
営業時間 11:00~22:00
定休日 ららぽーとに準ずる













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船橋の面影




どんなにビールで腹パンパンでも、
ラーメンは食わねばなりません。
(どっか目新しいところは無いもんか・・・)

全く選択肢の中にはありませんでした。
古くから船橋駅前にあるこのお店(60年以上だそうです)。
昔は西船橋駅前にもあった。
雷に打たれたようでしたよ。

ラーメン480円。
なぜワカメ。
素晴らしい「海の家」のラーメン。
鴨川シーワールドの売店で食ったものと同じです。
モチロン大量のGABANを投入。


駅徒歩0分のこの場所で、
現在も480円のラーメンを提供している姿勢には好感が持てます。
(隣の某店は650円)
でもワカメは無いほうがいいんじゃないかな・・・・。



栄華光本店
TEL 047-422-2851
住所 千葉県船橋市本町4-2-22
営業時間 11:00~23:00
定休日 未確認











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ドイツんだオランダ





つい先日、「ビールは結構残る。」
と書いたばかりなのに、
またアホウのようにビールをがぶ飲みするわたくし。
いちいち頼むの面倒くさい。
最初は一杯づつ注文してたんですけどね。
面倒くさいでしょう。

お店はこちら。
結構古くからある。
「ビットブルガー」が千葉で飲めるのはここだけ、とあります。

※参考画像
意味は無い。

本物はこちら。
飲みやすい。


つまみはアイスバインとソーセージ。
マスタードたっぷり。  真ん中はチョリソ。
ザワークラウトはもうちょっと酸味があった方がいいな。


クセのある店主と常連の店。
この店主と合うか合わないかがポイントとなる店です。
わたくしは・・・んー・・・・。
(タバコが吸えるのは良。)



ダンケ・シェーン
TEL 047-422-2920
住所 千葉県船橋市本町4-16-33
営業時間 18:00~24:00
定休日 無休








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一応書いておかないと





海から上がるとラーメン。
何故でしょう。
なんだろこれ。
やっぱりタンク、まともじゃねーな。












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空の世界、恐るべし!





早めの時間に帰港しました。
すると・・・・
「このあと時間ある?行こう!ヘリコプター!!」
いつも陽気なマリーナの社長です。
以前から社長所有のヘリに乗せてくれる、
という話をもらってはおりました。
「うん、フネ洗っちゃって!そしたら行くから!!」
今日もザックリです。
何だかよく分かりません。


ホントに行く事になりました。
4人乗り。
子供の頃、谷津遊園かどっかで乗った記憶はありますが・・・

新品らしい。

スカイツリーを上から眺め、
怖い。

上野公園
不忍池。

皇居と新宿ビル群
怖い。

東京タワー
ホントに怖い。

再びスカイツリー
一番上に人がいた。

荒川と旧江戸川で着水もしました。
風が・・・

無事帰還。
怖かった・・・。
地元・西船橋上空も飛んでくれました。

めったに出来ない体験、楽しかったです。
川と水路を上から確認出来たのが大収穫。
それにしても・・・
風に対する気の使いようはフネの比ではありません。
見ているだけで、胃が掴まれるようでしたよ。




※せっかくお誘いいただいたのに、
 申し訳ありませんでした。MAXIMUMさん。
 ザギンのシースー、行きたかったなあ・・・










 
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食いたいヤツには食わせろ





世の中のトレンドに敏感な、ナウいわたくし。
たまたま家にあった牛肉でユッケを作ってみました。
まあまあだ。
モチロン生食用の肉ではありません。



自信が無いから出せないだけだろ。
「自粛」ってなんだよ。











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今年もカツオは買いません





日の出とともに、スカッと目覚めました。
最高の天気になりそうです。
すばらしい。
野増の朝。


全く期待はしていませんが、
ルアーを流しながらのんびり帰ります。
(景気づけにカツオでもシイラでも食わんかな・・・)
波浮を回ったところで野島崎へ一直線。
途中、イルカの大群にも遭遇しました。
こいつらがいると魚がみんな逃げてしまうので、
あまり嬉しくはありません。

それでもくじけないオレ。
一応やってるだけだ!
何が食ったか知りませんが、
ルアーをひとつ持っていかれましたよ。
一応、魚はいたようですが、
ルアーをひとつなくしたのはショック。
金が・・・・・。

千葉の端、洲崎。
釣り船いっぱいいた。
このあたりで竿をしまい、
スピードを上げて帰港モード。



まあこんなもんでしょ。
釣れないのはオレのせいじゃないし。
見て下さいよ。ほら。
まだまだ。
水温のせいですよ。
そうでしょ。水温が悪いんですよ。
あと世の中の大人たちとか政治とか。
まあどうでもいいんですけどね。


ムダに日焼けしました。













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見廻りすぎた




「野増漁港」、検索すると結構情報があります。
まさに無知は罪・・・。
お恥ずかしい限りです。




フネをしばって一息ついて、探索に出発。
漁港まわりは集落になっており、
ちょっと見ただけでも商店・酒屋・食堂などがありました。
バスも1時間に1本位はあるようです。
(せっかくだからな。歩くか。)
伊豆大島の中心地、元町まで行ってみる事にしました。
整備されていますが、山道です。

「大島節発祥の地」とあります。
他にも色々あった。
大島節・・・知りません。

30分ほど歩き、元町港に到着。
なんとなく覚えている。
ここに来るのは小学生の時以来です。


町に到着したら、次は市中見廻り。
G・W中の観光地とは思えないほど閑散としてましたよ。
焼き肉屋もあった。
タイ料理できます。

さんざん歩いてから寿司屋へGO。
疲れました。

今日の刺し盛り。
あんまりおいしくなかった。
メニューをみると、寿司以外もすごい数。
「観光地の寿司屋」という感じです。

べっこうとムロアジのくさや。
こちらはうまかった。
「べっこう」は白身魚をヅケにした島寿司。
このお店では青唐醤油を使っているようです。
くさやも良いデキ。
この2品はまた食べに行ってもいいな。

盛若(お馴染み、神津島の焼酎)を1本空けたところで、
お店を出ました。
酔いざましに帰りも歩き。
この日は本当によく歩きましたよ、burnettさん


フネに戻って仕上げの酒を飲り、よい心もちで床に着きました。
新規開拓は楽しいですねえ。
翌日に続く。


寿し光
TEL 04992-2-0888
住所 東京都大島町元町1-4-7
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
定休日 無休













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調べてから行け!



「お前が何を飲み食いしようが関係ないんだよ!」
「旨いもまずいも分からないくせに、ケチばかりつけやがって!」
「自分でラーメン作ってみろ。クズ!」
「死ね!!」

などと思いながらも、また訪問して下さるヒマな皆さま。
お待たせいたしました。久々の出航でございます。




世間はG.Wでもわたくしにとっては普段の休日。
いつものようにダラダラと昼過ぎに出港しました。
汚い。
曇ってはいましたが、海況はよさそうです。
遠征も考えました。
しかしながら、昨日のビールであまり体調がよろしくありません。
(そうだな・・・西川にでも行くか。)
この日は意外と早く目的地が決まりましたよ。

東京湾奥から伊豆大島までは、
巡航21ノット前後のわたくしのフネで3時間半ほど。
夕方到着でちょうどいい位です。
ただしこの時点では、世の中の状況が全く分かっていませんでした・・・。

(もうちょっと早く出てたら新島も行けたな。)
海は全く静かで、あっという間に波浮港到着。
ところが・・・・・
(世間はG.Wか!)
どこにも着けられる場所がありません。
奥の方は槍着けしています。
南の岸壁までヨットとボートでびっしりです。
(・・・・さあ、どうする。)

ここで思い出しましたよ。
元町の近くにプレジャーボートが泊められる、
「野増漁港」という所があることを。
ただしはっきりとした場所は分かりません。
GPSにも載っていません。

(探していくしかねえな。)
ということで波浮港を出ました。
意外と簡単に見つけることができましたが、
初めての場所はいつも緊張します。
今回は資料も予備知識もないので尚更です。
荒れた日は泊められない。
港内からは少しだけ出た所ですが、
泊められたのはラッキーでした。
こちらの港もヨットでいっぱい。
後から3艇のボートが入って来ましたが、
漁師に怒鳴られ、追い返されていましたよ。



どうぞご覧ください。
これがGPSにも出てこない『野増漁港』だ!!
(オレのが古くて性能が悪いからか?そうなのか?)
空いてるところは誰かの場所。
やはり「見えないルール」があるようです。


この港、岸壁が高いです。
大潮の満潮でもこんな感じ。
合わせました。
ちょうど階段のところで助かりました。


目的の西川(港鮨)は諦めざるを得ませんでしたが、
期せずして新しい場所の開拓ができました。
そしていつものように、長い夜の始まりです。
以下次号。















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今日の鬼高P.A





確認してみると、昨年12月15日以来の鬼高。
新メニューがあったので早速食べてみました。


野菜味噌ラーメンとミニチャーシュー丼セット。
まずい。
両方とも単品がなく、セットのみのレアなメニュー。


人気メニューが貼りだされておりましたよ。
当然だろ。
1位 豚肉辛味噌定食。まあそうでしょう。


というより、辛味噌以外は食べてはいけません。
















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ビール「のみ」の夜




この日は昼間、汗ばむくらいの暖かさ。
(これは・・・仕事帰りのビール。正しい生き方だな。)
・・・・・間違っています。

新規開拓すべく見廻っていると、
「本日ドリンク190円 何杯でも」
の文字が。
ためらうことなく入ってみました。
人が足りてない。
手ごねつくねとなんとかの店。

次の日は出航を予定していたので、
軽く飲んで帰るつもりだったんですが・・・・
とても「ドリンク190円」とは思えない金額を払うほど、
アホウのように飲んでしまいましたよ。ビール。


普段はあまりビールを飲まないわたくし。
(ビールって・・・結構次の日残るんだな。)
ということを強烈に思い知らされた巻でした。



手ごねつくねと和風創彩 ふくたね
TEL 047-432-5900
住所 千葉県船橋市西船4-20-10 1F
営業時間 月~木 17:00~0:00
       金・土 17:00~01:00
定休日 無休

※曜日によって色んな割引があるようです。













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「踏んだり蹴ったり」とはこの事か





新規開拓も大事ですが、
間違いのない一杯も人生には必要です。
くだらない野球の試合後、
鉄板の「虎の穴」へ。


・・・・・。
休みです。
歩いているお年寄りを車ではねたい衝動をおさえ、
久しぶりに、近所のこの店に入る事にしました。
近所だからです。
活力出ねえ・・・。
千葉では「行列のできる店」のパイオニア。
かつては何店舗もありましたが、
現在は稲毛にあるここだけ(のはずです。違ったらすいません)。
W田くんがバイトをしていた(津田沼店)ことでも有名なお店です。

とんこつラーメン580円(超こってり)。
普通なら行かない。
店内もスープも結構な豚骨臭。
しかし「濃厚」や「こってり」とは程遠いデキ。
これだけ様々なラーメン店が工夫をこらす現在では、
残念な一杯と言わざるを得ません。
(しかも「虎の穴目的」だったし。)

カウンターの中では店主らしき人物に青年が怒られまくり、
不貞腐れておりましたよ。




活力ラーメン元氣一杯 稲毛本店
TEL 043-284-0048
住所 千葉県千葉市稲毛区小仲台6-14-4サン稲毛ビル102
営業時間 11:00~翌4:00
定休日 年中無休

※本店、ってことは他にもあるのかも。
  面倒くさいから調べないけど。












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「1日に東海大浦安と習志野、戦るよ。」
イカレ内装業者のN氏からメールがありました。
高校野球の春季大会のことです。準決勝だそうです。
実はわたくしとN氏、
それぞれの野球部OBで、敵同士なのです。

(市原臨海か・・・遠いな。)
春の大会は直接甲子園とは関係ないので、
あまり行く事がありませんがやむを得ません。
相手がN氏の習志野だからです。
すごい人出。
市原臨海球場。

見事にG・Wの渋滞にハマり、
着いた時には5回まで終了。
0-5で負けております。
風強い。
わたくしは3塁側、N氏は1塁側。

・・・・・7回に2点取られました。
その時点でまさかの試合終了。
(高校野球は7回7点差でコールド)

渋滞を乗り越え、高速代払って、入場料払って、
(仕事もサボって)市原まで来たのに、
6回7回の表裏だけ見てコールド負け・・・。



試合後、満面の笑みのN氏。
「野球ってさー、9回まであるのに
 なんで7回で終わっちゃったんだろうねえ!」




コノウラミハラサデオクベキカ・・・・・












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我が子よ・・・・

会社のブログもこれで1本書こう。











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うな重・特上。
柔らかさはNo1。
さんぜんにひゃくえ~ん。

柳川、白焼きもたべました。
閉店後。

鰻そのものは勿論ですが、
タレや焼き方なども人によって色々と“こだわり”があると思います。
わたくし、うな重に関しては、“米”にこだわります。
これ以上はない、という位柔らかく、
薄味のタレでとても上品な「かく本」のうな重ですが、
どうも米がいけません。
この店に行くと、いつも思います。
勿体ないですねえ・・・・



うなぎ割烹 かく本
TEL 047-422-2540
営業時間 11:30~14:00 17:00~20:00
定休日 木曜日(第一第三は水木連休)












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