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コンゴトモヨロシク・・・・

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葡萄牙語でダラダラ。

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のびてる以外は死角なし



「久しぶりに昭来軒とりますか。」

とT井課長。
なぜかOさんは表情を曇らせております。

(オムライス食べたいけどチャーシューメンも捨てがたい・・・。)

悩みに悩んで、オムライス&ラーメン。
もちろん食べきれませんが。

麺はのびきってる。

いわゆる普通の醤油ラーメンなんですが、
なんでこんなにウマいのでしょう。
チャーシューも絶品です。

オムライスも期待通りのデキ。
昭来軒に文句なしです。



昭来軒
住所:千葉県船橋市東中山2丁目1−2
電話:047-335-3571
定休日:木曜日


“炒め焼きそば”という、炒めてるのか焼いてるのか分からないもの
 を注文したOさん。
 オゴってやってるのに、二コリともしません。
 多分彼はスパゲティが食べたかったんでしょうね・・・。






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基本的には家系好きな方です



昨日は所用の為、珍しく電車で船橋へ。
最近たまに家系が食べたくなることがあります。
以前“なんで人気店なのか分からない”と断じた六角家へ。



ラーメン650円。
臭い。
麺のかたさ・脂・味の濃さ、全て普通で注文。


“なんで人気店なのか”
多分近くに家系がないからでしょう。
武蔵家は態度悪いし。

好みもあるんでしょうが、
店もスープも豚骨臭いわりにはパンチはありません。
なにより水がマズいのは救い難い。

“家系もどき”
の戯拉戯拉に行った方がよかったかもしれません。

たまには虎の穴に行きたいなあ・・・・。




横浜ラーメン六角家 船橋店
住所 千葉県船橋市本町7-1-1
    シャポー船橋1Fラーメン横丁
電話 047-425-8141
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし






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目がイッちゃってます




「出前でもとろうか。Oさん。」
「・・・・。」
「ハワイアンバーガーは?」
「・・・・。」
「じゃ、駅にうどんでも食いにいこう。」


「・・・・スパゲティ!!」






鬼気迫るものを感じましたので、本日は彼に従います。

わたくしは“ペンネの木の子入りクリームミート”
つまみでもいける。

名前はちょっとアレなんですが、とてもおいしかったです。
スパゲティではありませんが。



「車を買おうと思って見に行ったんですけど、
 マニュアル車だったんですよ!ダマされました!!」


とOさんが憤っております。

何を見て行ったのか知らないけど、
オートマかマニュアルかぐらいは行く前に分かるんじゃないの・・・・。




和伊きっちん itAPAn
電話番号:047-434-8131
住所: 千葉県船橋市西船4-25-2
営業時間: 11:30~翌5:00
休業日: 無休




余談になりますが、
群馬出身のT井課長から群馬土産をいただきました。
まえばしらーめんって何だ?
前橋ラーメンと水沢うどん。

どこかに行くと必ず土産を買ってきてくれるT井課長。
いつもすいません。
現金でもいいんですよ。








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今日の鬼高P.A



9時間半の船中で、口にしたのは若干のポテトチップスのみ。
さすがにお腹がすいたので、帰りに鬼高に寄りました。下りです。
最近は鬼高で何か食うのは“無駄金遣い”のような気がして、
スルーしてたんですけどね。




下りには食品サンプルがありますよ!
上りも置け。
コロッケ200円は高くないかい?



味噌ラーメン。なんと450円。
舌がピリピリ。
チャーシューはゴツイ。



トイレの前にはこんなモノも。
意味よ・・・。
上りより見どころ多し。




一番人気は生姜焼き定食とのこと。
いずれ食べてみなくてはなりません。







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予想以上の暖かさでした(その3)



5時過ぎに起床。
さわやかな朝です。
日の出にあわせて出航。



大島の朝。
ごらいこう。



西回りに大島をグルッと一周しながらルアーを流してみます。
まだまだ水温が低いので期待はしていませんが、
もしかしたら何かが食うかもしれません。




1時間経過。
2時間経過。
食いません。

しかも予報に反して波が高くなってきましたよ。
(妙だな・・・)

どうもこの辺は風とは関係なく、
潮の影響で波が立つようです。
回転も上げれませんのでそのまま流し続けます。
(島から離れりゃおさまるだろ。)
流しながら東京湾内を目指します。


ところが・・・

食わねえ・・・。


3時間経過。
4時間経過。
5時間経過・・・。

おさまりません。
魚も食いません。
館山の洲ノ崎を越えた頃には6時間経過。
そろそろ竿をしまってスピードを上げようと思ったんですが・・・
(なんだ?こりゃ??)

いつまでたっても波がおさまりません。
最初はガバナーで調整しながら走ってたんですが、
面倒くさくて疲れます。
(急ぐ旅でもないしな・・・。)


結局、金谷を過ぎて浦賀水道(本船航路)の入り口のあたりまで
1500回転位(6~7ノット)でどんぶらこ。
その後、富津岬を越え湾内に入るとピタッと波がおさまりました。
鏡面のように穏やかになり、まるで湖を滑走しているようです。




最終的には9時間半もかかりましたが、無事帰港。
場所やら風やら潮やらで、その表情を全く変える海。
予報もアテにはなりません。

(やっぱり船はオモシレー。)
魚も釣れず、背中も痛めましたが満足感いっぱい。
早く来週来ないかな。









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給料日って素晴らしい





牛丼(並)に卵もつけた!



やっぱり吉野家。




給料日だから!








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予想以上の暖かさでした(その2)



大分陽が長くなってきました。
5時を過ぎてもまだ明るい。


ありがたい。
こちらは波浮港の公衆トイレ。




風情のある石畳の小道の途中にあります。
やっててよかった。

遠出するつもりはなかったので、
あまり多くの現金は持ってきておりません。
(いずれにしても給料前なのでありません)
すでに燃料代で幾ばくかのお金を使用済み。
あまり無茶な飲み食いはムリです。



お酒はこちら。
素敵なラベル。

前は一番人気の盛若という神津島の酒(焼酎)でしたが、
今回は大島の酒。
芋の香りのする麦焼酎でした。



お通しは尻高。
潮の香り。
確か小売りで100g1000円位するはず・・・



“地魚握り”を注文。
うまい!!
なんというウマさ!!


わたくし的には少しご飯が大きかったんですが、
口のなかでフワッとぱらっとほどける様は見事。
大した職人です。
かっぱ寿司専門のOさんにも食べさせてやりたい。



漬け物。
やられますよ。

実はこのお店、メニューのどこを探しても漬け物はありません。
(せいぜい白菜の浅漬けに沢庵・・・)
などと思って頼んでみると、こんなモノがでてきます。



愛想も腕もよい、気の利いたご主人。
新鮮でうまい魚。
和洋折衷で昔ながらの小洒落た店内。
そしてその値段。

ますますこの店が好きになりましたよ。





つまみ用にと海苔をわけてもらいました。
船に戻り、仕上げの酒です。
役立ちもの。
付けたばかりのロッドハンガーにランタン吊るしてみました。



外をのぞくと・・・・
実際はキレイだった。

ご機嫌で少し飲み過ぎ。
明日の心配と、防寒対策をしっかりやって
早めの床につきました。
やっぱり来てよかった。




西川
住所 東京都大島町波浮港1
電話 04992-4-1616
休日 木曜(8月は無休)
営業時間 11時30分~14時
       17時~21時30分






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予想以上の暖かさでした(その1)



(竹岡マリーナで一杯やろう。)

という企画で、昼過ぎからのんびり出航。
全く静かな海と暖かい陽射し。
この季節にしては最高の海況です。
あまりにも海がおとなしいので、
富津岬を越えた頃によからぬ思いがもたげてきました。

(西川に行くか!)

西川とは、以前行って大ファンになった波浮のお寿司屋さんです。
「冬場の大島は荒れるよ。」と言われていたんですが、
色んな予報をチェックしても問題はなさそう。
浦賀水道の2番浮標を越えたところで南に転針です。




竜王埼。(波浮港の東側にあります)
逆光。


波浮港入り口。
すんなり来ました。
全く波なし。あっというまに到着。



給油車を待ちます。
ご苦労。



燃料を入れた後は軽作業。
キャビン天井。

そんなに邪魔ではない。
ロッドハンガー付けました。



どうでしょう。
思ってたよりいい。



沖縄(石垣島)にいた時は、船釣り用の竿といえば6尺でした。
ところがこちらではどこの釣り具店に行っても、
納得のいく6尺竿が見つかりません。
ネットでも探しましたが、結局8尺のものを購入。
が・・・・
やはり長い。
狭い船の上ではこの60センチが邪魔になります。
いずれお金が降ってくるか湧いてくるかしたら買い替えですな。




5時が来るのを待って、目的の西川へ。
続く。









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流人の子孫





昨日はお土産に島寿司をいただきました。
シャチョさんあてのお土産だったんですが、
シャチョさんはお休みだったのでわたくしが家に持って帰りましたよ。
3人前。



八丈名物。
空港にあるのかな。
この傾き者は流人でしょうか。



おさえるトコロはおさえてます。
なかなかのモノ。
カラシは少なめ。




※豆知識
その昔(1900年ころ)沖縄の大東諸島に八丈島民が開拓団として
移り住んでいるので、大東にも八丈スタイルの島寿司が残っているんですよ。
(那覇空港の空弁屋でも売ってました。)
八丈の名字や八丈太鼓などの文化もいまだに根付いているそうです。






「お礼の電話しといたよ!私は食べてないのに!!」

シャチョさんがぶつぶつ言っております。









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これもオツトメ




「お昼に行こう!早く早く!!」

とシャチョさん。
今日はだれもお友達がいないらしいです。
たまに付き合ってあげないとヒネくれます。

「ポートに行こう!量が多い。」

(71歳にもなって量で店決めるか・・?)



ザ・喫茶店。
港。
いつも混んでます。



“喫茶店のナポリタン”が食べたくて、注文しようとすると・・・

「ここのスパゲティはおいしくないんだよ。」
と小声でわたくしを制するシャチョさん。

「私は食べた事あるから知ってるんだ。」
だそうです。
やむなくカツカレーに変更。



こちら。
絶対食えない。
確かに多い。食べきれません。




「もう無理。」

残そうとすると、

「店に悪いから全部食べなさい!」

言ってることは分かりますが、限界です。
カキフライ定食を全部たいらげたシャチョさん、

「私だってムリして食べたんだよ!」
「コーヒーもムリして飲んでるんだ。飲みたくないのに!」



最初から違う店にした方がよかったんじゃないかなあ・・・。




ポート
住所 千葉県船橋市西船4-21-4
電話 047-431-5914
営業時間 10:00 ~22:00
定休日 日曜日・祝日






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新規開拓したい




悩みに悩んであらきへ。
昼にラーメン食うのも久しぶりな感じがします。

大体いつもそうなんですが、この店ではほとんどの客がつけ麺食ってます。
券売機前で誘惑に駆られましたが、いつものように、らー麺あっさり。
満席だったんで写真も撮りませんでしたよ。


代わりにコレ。
店の横から。
今日はあらき氏もおりました。



ついでに昨日行ったバーミヤンの写真。


黒酢酢豚、鶏唐揚げ、海老チリソース。
安い。


そして餃子。
ダブル。



ホントに安いねえ。バーミヤン。




麺屋あらき 竈の番人外伝
住所 千葉県船橋市西船5-3-10
電話番号 047-332-5593
営業時間 11:30~15:00/17:00~22:30
       土日祝11:30~22:30
定休日 無



バーミヤン 船橋山野店
住所 千葉県船橋市山野町160-1
電話番号 047-420-1305
営業時間 10:00〜2:00








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日本人なら米を食え




魚善が新聞に出てたから行ってみよう!!」
とシャチョさん。


魚善というのは京成西船駅近くにある古い魚屋の事なんですが、
最近、直営の定食屋(酒も飲める)を始めております。
なかなか評判もよく、賃貸管理課・N村K司もお気に入りの様子。

T井店長、Oさんも誘い行ってみることに。



店に入ると、昨日に続きおばちゃん(お婆ちゃん?)がふたり。
こじんまりとしたお店はアットホームな雰囲気です。




わたくしは刺身定食。
呑めってことか?
小鉢たくさん。



刺身はイカ・ホタテ・アジ・マグロ(中トロ)。
こりゃうまい!
さすがは魚屋直営。うまい。満足。


これにご飯とアサリの味噌汁、コーヒーが付きます。
刺身定食は通常1300円ですが、
ランチタイムは1000円になるそうです。
魚・味噌汁・小鉢は日替わりとのこと。



シャチョさんは煮魚(カレイ)T井店長は焼き魚(鮭)。
Oさんはわたくしと同じ刺身定食を注文しておりました。



2日続けて、定食屋で当たり。
ラーメンとか食うヤツ馬鹿。




魚善
TEL 047-431-3594
住所 千葉県船橋市西船4-12-27
営業時間 11:00~
定休日 月曜







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狂ライオン





らばQっていうくだらないニュース(?)のサイトがあるんですけどね。
今日は朝から吹き出しましたよ。



狂ライオン。


百獣の王?



狂ライオン2。
ウヒー!なんだコイツ!!
うちで引き取りたい。











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良店




「うどんかパスタ!」

というOさんの意見は却下。目に入った晨耕へ。
その量と安さで人気の老舗定食屋です。

いつも混んでいてなかなか入れないのですが、
今日はカウンターに空席ありました。
愛想のよいおばちゃん(お婆ちゃん?)がふたり、
きびきびとした動きで切り盛りしております。



豚肉のスタミナ焼き550円。
人気のワケ。
赤いのはエビのかき揚げ。


さらに。
ライスのみって訳にはいかないのか。
大変ウレシイ店です。



量・安さに加えて、こういった心遣いもあるので
いつもお客さんが入っているのでしょう。
ごちそうさまでした。




晨耕
TEL 047-431-5705
住所 千葉県船橋市西船4丁目28-12
営業時間 11:30〜14:00頃
定休日 土、日

※“しんこう”と読みます。







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数年ぶりの船酔い地獄






作り直した踏み板をのせて出航。
波の静かな所で釣りをしながら作業する企画です。
(なかなかグッドな企画だ。)
この時点ではそう思っていたのですが・・・・。



サイズはバッチリ。
よかった・・・。
軽く削って水性二スを3度塗りします。
そしてその間・・・


今年初の釣り修行。
寒いうえに波も若干たっていたので、まさに修行。



後方に見えるのはディズニーシー。
寒い。




走っている時こそ、その真価を発揮する我がPC27。
止まった状態では横揺れが激しく、全く釣りに向きません。
デッキとキャビンで作業していたら気持ち悪くなってきました。
完全な船酔いです。

(最悪だ・・・。)

酔いを紛らわせる為、缶チューハイをガブ飲みしながら
竿先にアタリが来るのをまちますが・・・・



どっかのブログからパクり。





一応、違う仕掛けで2本の竿を出しています。
来ない。
釣れねえ。
来ない。
釣れねえ。
来ない。
釣れねえ。







たまにアタリはありますが、エサ取りのみ。

(今日もダメか・・・・。)

あきらめはじめたその時!
竿が大きくしなりましたよ!!

(来た!!!)

引きも強く、かなりの大物!






と思ったんですが・・・・

1m以上あった。
サメ。




これ以降はアタリもなくなりました。
遊漁船業務主任としての自信を失いそうです。
気持ち悪いし。





トイレの方は出来ました。
よく出来た。




船酔いを引きずりながら、早めの帰港。
トローリング以外の釣りには全く不向きな船、
という事をあらためて認識させられました。
そして結論。



東京湾にはサメしかいねえ!




早く夏来てくれ。










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600円では微妙




作業の後、先日の大地に寄ってみました。
特に気に入ったからと言うわけではありません。
500円だからです。



本日は、和しょうゆラーメン600円。
悪くはないんだが・・・。
魚介系です。




麺がダメ。勿体ない。
このあいだはもうちょっとマシだったような・・・。
だから太麺始めたのかなあ。
今度食ってみよう。




ラーメン大地 船橋店
住所 千葉県船橋市湊町3-12-12 カーサグランデ1F
電話番号 080-4126-3009
営業時間 平日11:30~14:00・18:00~翌1:00
       日曜11:30~15:00・18:00~翌1:00
定休日 水曜日







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やっつけ仕事はいけません





寒いせいか、夏場に比べると出航回数も少なくなります。
昨日は殺風景なトイレに踏み板を敷きにいって来ました。


狭い。
微妙な曲線。



事前に購入しておいたすのこ。
2枚買った。




適当にとった型紙にあわせて切っておきました。
おかしい。




現場で微調整とペンキ塗りをするはずだったんですが、
あわせてみるとどうもしっくりきません。
仕事は“適当”でも船に関する事はきちっとやらねばなりません。
今度はしっかりと採寸。
家に帰って作り直しです。




今度はうまくできた。と思うんですが・・・
完璧。のハズ。
あとはヤスリで削ってあわせます。




気になって5時過ぎに目が覚めちまったよ。
早速行ってきます。
結果はまた後ほど・・・。








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羽田空港も船ならすぐ



本日もOさんとセミナーへ。
昼食はOさんの強い希望により和み亭となりました。
絶対に“石焼き”は注文しません。

「ここはタバコが吸えるから最高ですよ!」
とOさん。
確かにそうかもしれません。



今日もカレー。
具なしカレー。
サラダつき。



なんとも微妙なカレー。
作ったような、既製品のような・・・
いずれにしてもそんなにおいしくありません。
(昨日といい勝負。)



そう考えると、空港のカレーはなかなかのもの。(高いけど)
羽田に海の駅出来ないかなあ。





居食屋「和み亭」 西船橋店
TEL 047-410-1785
住所 千葉県船橋市印内町637-3
営業時間 11:30~02:00
定休日 年中無休








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種類が多いだけか





銀行に寄った後、(何を食おうか・・・)などと思いながら歩いていると、
退去精算担当・Yジローとバッタリ。

「どこ行くんですか。」
「いやー、何食おうかと思ってね。」

「この辺ならココイチしかないですよね。」
「あ・・・そう。じゃ行ってみるかな。」

「じゃ、自分も。」
「あれ?Yジロー、弁当じゃないの。」
「夕方なんで大丈夫です!」
(・・・・?)


ということで、再びCoCo壱番屋へ。
話を聞くと、彼は常連さんのようです。

「ポークカレーとビーフカレーは大分違うの?」
「同じですよ。」

ということなので“定番”と書いてあったロースカツカレーを注文。


こちら。
違うカツカレーもあった。
うっかりケータイを置いて出てしまった為、撮影できず。
写真はHPよりパクり。




結構イイ値段するので、空港カレーっぽいの期待していたんですが・・・
なか卯のカレーの方がまだいいような気がします。
2連敗。量は多いんですけどね。
こんどはビーフ食ってみます。




カレーハウス CoCo壱番屋 
JR西船橋駅北口店

住所 千葉県船橋市西船4-21-16 
電話番号 047-495-5521
営業時間 11:00~1:00








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好みが合っても行きません





Oさんと法務局→津田沼へ。
わたくしだって、たまには仕事もするのです。
昼メシはOさんの好みに合わせ無限大
船橋店の方は2度と行かないと決めているのですが、

(店舗が違えば、もしかすると・・・。)

などと思いながら行ってみました。
先に書いておくと、こちらの店も2度と行く事はないでしょう。







ふざけた店です。


店に入ると券売機の横に感じの悪い店員。
チケットを買って渡すと、ぞんざいな態度で何か言ってます。
どうも「外で待ってろ。」ということのようです。
満席のようなので仕方がない、と思いつつ外へ。
寒い。
Oさんはこの時点で「態度が悪い!」と不機嫌。

イライラしてもしょうがないので黙って待ってました。
10分弱ほど。寒い中。
不思議な事に、後から入ったアベックは出てきません。
中から何人も客が出てきているのでのぞいてみると・・・・

アベックが先に席についております。
さすがのわたくしも怒りましたよ!
店に入って文句を言うと(先程とは違う人でしたが)、

「あー、すんませんね。」

悪びれた様子もありません。





ラーメン700円。
ラーメンじゃない。

船橋店のそれよりは妙な甘みは感じませんでしたが(体調のせいかも)、
やっぱりここの極太麺はいけません。
うどん食った方がまだマシ、というもの。
またまた途中で気持ち悪くなってしまいました・・・。





店を出て歩きながら、

「やっぱりムリだよ。」と言うわたくし。

「うまかったです!一番ですよ!!」と言うOさん。

やはり好みは人それぞれのようです。
そんなことより、

「Oさん、カバンは?」

「あ!!」



重要書類の入ったカバンを店内に忘れてきております。
あまりに好みのラーメンに満足した為、
何をしに津田沼まで来たのかも忘れてしまったようですよ・・・。





ラーメン無限大 津田沼店
住所 千葉県船橋市前原西2-4-10
電話 047-474-4287
営業時間 11:00~24:00
定休日 不定休

※本当に不愉快な対応でした。ツブれりゃいいのに。






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Oさんにも食わせてやった





「俺は喧嘩もした。カッパライもやった。
だがハンバーガーにマヨネーズはつけない。
そんなことは神様もお許しにならん」




どんな内容かは忘れてしまいましたが、
昔観た映画の中にこんなセリフがありました。



お楽しみはこれからだ〈part 3〉―映画の名セリフ (1980年)お楽しみはこれからだ〈part 3〉―映画の名セリフ (1980年)
(1980/10)
和田 誠

商品詳細を見る

にも載っていたので、よく覚えているのです。




(ふーん・・・そういうものか・・・。)

以来、“ハンバーガーにマヨネーズをつけてはダメ”
と、脳に刷り込まれております。
ところが・・・



ニューヨークバーガー。
まずくはない。
人気あるみたいですね。




本物はこちら。
開いたらこうだった。
今回は何もいじってません。




マヨネーズだろ?これ。
ハンバーガーというよりは、なんとかサンド風。
確かに違う食べ物のようです。
行ったこともないのでよく分かりませんが、
これがニューヨークなのでしょう。きっと。
まあ、やむを得ませんな。



「テキサスバーガーより全然うまいッスよ!!」
とWくん。



素晴らしきバーガーの世界。
オレはテキサスバーガーも嫌いじゃないよ・・・。









※調べてみたところ、

走れ走れ!救急車 [DVD]走れ走れ!救急車 [DVD]
(2010/03/26)
ビル・コスビーラクエル・ウェルチ

商品詳細を見る


の中のセリフのようです。やはり内容は思い出せません。








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“サシ”とかいらねえ





お気に入りの焼肉店、照月苑に久々に行ってみました。


どこの牛でもいいよ。
いつもいっぱいでなかなか入れません。




船橋界隈ではピカイチのタン。厚くて柔らかい。
おかわりしました。
ウマい!



普通のカルビと上カルビ、両方頼んでみました。

(あれ?全然違うよ・・・。)

たしかに肉質は上等なんですが、以前の照月苑の味ではありません。
消費者の和牛志向の弊害でしょうか。
ちょっとガッカリです。
“下カルビ”というメニューも作って下さい。

センマイやレバーなど内臓系は相変わらずのウマさでした。
今日も行きたい。




照月苑
TEL 047-433-1504
住所 千葉県船橋市西船4-16-1
定休日 月曜日







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実はすでに冷凍庫でエサを保管している



昨日は天気もよろしくなさそうだったので、
欠航を決めて家でダラダラしておりました。
すると昼過ぎに、

「今日は浦安沖でカレイ釣り。」

と、M君からメール。

(寒いのにエラいのう・・・。)





そして数時間後のメール。
満面の笑み。
寒さも忘れるだろうね。






羨ましいねえ。
オレもそろそろ釣り修行にでようかな。








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大満足の店




ムショウに鶏のから揚げが食べたくなり、久しぶりに加賀へ行ってみました。
普段から揚げを注文することはないのですが、この店なら間違いがないからです。
存分に食べられるし。

ただしこのお店、注文の品にたどり着くまでが大変。
昨晩も、「今日はから揚げ。」としか言っていないのですが・・・



まずはイカとイワシ。つきだしです。
大変だよ、こりゃ。
これだけで朝まで飲めます。



「結構、ウマいもんっスから。」
と言いながら出してきたのがこちら。



大振りの餃子&にんにく。
もうから揚げいらねえ・・・
見た目はとにかく、確かにうまい。



「半分くらいでいいっスよね。」
と、ここから鶏を揚げだすチーフ。
すでにお腹一杯。



そしてこちら。

鶏のから揚げ半人前。
間違いない。
これが食いたかった。




この後、T井店長とOさんも加わり定番のステーキ(1㎏位)。
この頃は写真を撮るのも忘れてます。
もう酒も食べ物も無理、という時になって、

「今ご飯出しますから。」

(・・・・。)

出てきたのは5合はあろうかと思われるまぜご飯。
モチロンお持ち帰りにしてもらいました。




その量に目を奪われがちなこのお店ですが、
肉も魚も野菜も良いものを使用しております。
何を食べてもおいしく、そして安い。


またまた遅くまでやってしまいましたよ。
いつもすいません・・・。




ちゃんこ 加賀
住所 千葉県船橋市湊町3-5-10
TEL 047-433-0616
営業時間 17:30~22:00
定休日 不定休






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そういう技もあるのか?




研修の為、Oさんと二人で千葉へ遠征。
お楽しみはもちろんラーメン。
(時間があれば焼肉なんだが・・・)




千葉中央駅近くで最初に見つけた店に入ってみました。
ということで本日は麺工房なめき

あとから“農場らーめん野菜塩”というのがおススメと知りましたが、
わたくし、Oさん共に“焙煎黒マー油とんこつ”を注文。
経営母体がどこぞの農園のようで、サラダバーなどがある奇妙な店。




焙煎黒マー油とんこつらーめん780円。
アブラ地獄。
これはある意味大変なラーメンです。




大量の背脂とマー油。
なりたけのギタギタを上回る勢いです。
ところがスープそのものはさっぱり醤油。
麺も中細の縮れ麺で、ベースは“中華そば”そのもの。



あくまで想像なんですがね、
醤油ラーメンのスープに背脂混ぜてマー油かけたものがとんこつ・・・・

決してマズくはないんですが、
スープそのものにパンチが無い為どうも物足りません。
やはりアブラだけではどうにもならないって事なんでしょうね。
虎の穴と比較すれば一目瞭然です。(一食瞭然?)

近くにあればまた行ってみるかもしれませんが、
いずれにしても780円は取り過ぎでしょう。






麺工房なめき
所在地 千葉県千葉市中央区中央1-10-1
電話 043-201-1226
営業時間 11:00~24:00
定休日 なし


※このアブラスープがよっぽど気に入ったらしいOさん。
 麺がのびるのも忘れてスープをすすり続けておりましたよ。









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他のメニューも食ってみたいんだが・・・




夢の島マリーナから帰る途中、
カレーでお腹がふくれているにもかかわらずタンクに寄るわたくし。



外観写真も撮ってみました。
場所は悪い。
ら~めんタンク。




泡立つスープ。らーめん650円。
満足。
見事な豚骨醤油ラーメンです。




お腹すいてないのに本日も完食。
スープの1滴も残すのがもったいない、と思わせる1杯。
ごちそうさまでした。





らーめん タンク
住所:千葉県市川市日之出18-18
電話番号:047-359-2878
営業時間:11:30~15:00 18:00~24:00
定休日:不定休






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会社のスケジュールに「新木場」と入力。
車にて夢の島マリーナに向いました。




目的はこちら。ボートショー。
すごい風。
さすがに“仕事”とは言えません。






まずは腹ごしらえ。               特製ポークカレー。
混んでた。  結構いける。
久々に口にする、見事な“空港カレー”でした。高い。(でも空港カレー好き)




予想していたより展示艇が少なく、あまり収穫はありませんでした。
カレーを食いに来ただけ、といった感じです。




折角なのでもう一枚。
営業マンは大変。
強風のせいか、全然人はいませんでしたよ。





無線機当たるといいなあ・・・。





東京夢の島マリーナレストラン
ブルーリエーブル

住所 東京都江東区夢の島3番地
電話 03-5569-2713
営業時間 11:30~21:00







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西船橋という土地柄に似合わないお上品な蕎麦屋、うえ村へ。

小洒落た店構え。


「蕎麦屋は呑む処」
ということを理解しているお店のようですが、
女性店主のせいかちょいとお上品すぎるきらいがあります。



注文したのは、鴨せいろ1500円。
まあまあ。
『本日の蕎麦粉は、
 北海道(白滝・雨竜・幌加内・士別)・栃木・茨城産のブレンドです。』
 

細打ちの蕎麦ですがなかなかのコシ。
焼きの入った葱も、甘みの強い良いものを使用しております。

食前のそば茶、食後の緑茶も、すぐに飲める温度。
なかなかキメの細かいサービスです。
この界隈のそば屋の中では一番真っ当な店、と言ってもよいでしょう。



ただ・・・ちょっとお上品過ぎるんだよなあ。




蕎場 うえ村
住所 千葉県船橋市西船4-26-5
電話 047-431-0936
営業時間 12:00~14:30
       18:00~21:30
定休日 日曜日、第2.4月曜日





※おまけ

「パスタ!!」というOさんと、「ご飯もの!」というわたくしで意見が分かれた為、
昨日は両方あるであろう“喫茶店”で昼食。



わたくしは生姜焼き定食。
玉ねぎ地獄。
豚汁つきです。



シーフードスパゲッティを箸で貪るOさん。
彼にとっては洋風のうどんを食べている感覚なのかもしれません。




ポート
住所 千葉県船橋市西船4-21-4
電話 047-431-5914
営業時間 10:00 ~22:00
定休日 日曜日・祝日






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(ラーメンでも食いに行くか・・・。)

と家を出て車を走らせていると、

ダメの証明。

“こだわりらーめん”なる大きな看板。
この手の店では当たった例がありませんが、
新規開拓で入ってみる事に。


(やっちまったよ・・・。)

中華のメニューにファミレスもどきの店内。
オススメはハムカツにカニクリームコロッケとなんとも節操がない。
兎にも角にも醤油ラーメンを注文。

なんだろう・・・。


珍しいことに、中華屋なのに豚骨ラーメンです。
半濁のスープは醤油というより塩ラーメンといった様相。
もやしにワカメに白髪ネギ。
若干の背脂と胡麻が浮かんでいます。

(突っ込みどころ満載だな。)

みなまでは申しませんが、
化調の強烈な旨みのみが舌に残る、残念な一杯でした。



接客態度はみなさんよろしく、中華の品数も豊富なので
地元では愛されている店なのかもしれません。




こだわりらーめん壱鉄や
住所 千葉県船橋市二和東5-62-3
電話 047-448-2265
営業時間 11:00~14:30 17:30~22:00
定休日 月曜日/第3火曜日




※先日書いた“阿修羅、西船橋出店!”の話はあっという間に立ち消え。
 残念です。







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夏なら今日も出てるんだが・・・




2週間ぶりの出航。
海況が良さそうだったので、ばんやまで行ってみる事にしました。
今年初です。

特にばんやがウマいというわけではないんですが
浮き桟橋に安心して船が泊めておける、係船料が安い、
などということもあり、つい足を向けてしまいます。
(保田漁協で1000円の係船料を払うと、ばんやで使える
 500円の割引券がもらえます。)



白い建物が漁協。
今日も快調。
ディズニーランド沖から1時間半ほど。




本日は・・・・

刺身6点盛。
ひとりじゃ多い。
ワラサ・スルメイカ・鰆・平目・バチマグロ・金目。


太刀魚の天ぷら。
これも多い。
食べたかったシロギスは売り切れ。


これをつまみにビールと焼酎。
今日は軽めにおさえましたよ。





その後、陽も出ておりましたので近くを散歩。
すると・・・・

道の駅発見。
意外と近く。

こんな施設も発見。
更なる発見。

菱川師宣といえば“見返り美人”。
小学校のころに切手を収集していたわたくし。
日本切手の中で、見返り美人の切手は最高額だった記憶があります。
もちろん子供に買えるわけもなく、垂涎の品でした。
早速入ってみることに。

特別展。

500円の入館料で結構楽しめましたよ。
日本最初の浮世絵師である菱川師宣がこの保田の出身ということを知りました。
またひとつ利口になっちゃったなあ。





次の日も天気がよさそうなので“泊まり”も考えたんですが、
まだまだ寒いうえ、あまり体調もよろしくないのでまっすぐ帰港。
早く暖かくなってもらいたいものです。





菱川師宣記念館
住所 千葉県安房郡鋸南町吉浜516 
電話 0470-55-4061 




 
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